RUNTEQ(ランテック)は、公式の利用規約上、所定の方法で退会・解約の申し出ができます。ただし、「解約すれば残りの受講料が返ってくる」とは限りません。通常の利用規約では残存期間分を含めて返金しない旨が記載される一方、「分割決済用・2023年11月1日以降入学者向け」の別規約には、中途解約時の返金計算式が掲載されています。
そのため、RUNTEQをやめたい人が最初に確認すべきなのは、ネット上の一般論ではなく、自分のコース・入学時期・支払方法にどの契約条件が適用されているかです。さらに、キャンペーンを利用した人や専門実践教育訓練給付金を利用している人は、解約そのものとは別に返還・給付への影響も確認する必要があります。
この記事では、2026年9月10日時点で確認できるRUNTEQ公式の利用規約、特定商取引法に基づく表記、FAQ、キャンペーン情報をもとに、解約・退会で損をしないための確認順序を整理します。個別契約では申込時のメールや契約書面が優先される場合があるため、最終的な精算額や解約日はRUNTEQへ確認してください。
RUNTEQ(ランテック)

- 退会はRUNTEQ所定の方法で申し出る
- 返金条件は契約タイプと受講開始前後で異なる
- 残債・キャンペーン・給付金への影響も同時に確認できる
※情報確認日:2026年10月20日
RUNTEQは解約・退会できる|ただし返金条件は契約タイプで確認が必要
この記事を読んでわかること
- RUNTEQは所定の方法で退会・解約を申し出られること
- 通常規約では支払い済み料金は残存期間分を含めて返金されないこと
- 分割決済用規約が適用される人は中途解約の返金計算式を確認すべきこと
- 退会前に残債・キャンペーン・給付金への影響を確認すべきこと
- 公開情報だけでは具体的な解約操作や個別精算額まで確定できないため、契約書面と公式窓口の確認が必要なこと
RUNTEQの公式利用規約には、会員が退会を希望する場合、RUNTEQ所定の方法で退会を申し出る旨が定められています。有料会員についても、所定の方法で通知することで有料サービスから退会できるとされています。つまり、途中で利用をやめる手続き自体は用意されています。
まず「解約できるか」と「返金されるか」を分けて考えるのがポイントです。解約できても、支払い済み料金が戻るとは限りません。
通常の利用規約では残存期間分を含めて返金なし
RUNTEQ公式の「求職者・学習希望者向け利用規約」第7条では、本サービスを解約した場合、支払い済みの利用料金について、残存期間分を含めて返金しない旨が記載されています。公式FAQでも、返金には基本的に対応していないと案内されています。
したがって、通常規約が適用される契約で「残り3か月あるから3か月分返ってくる」と自己判断するのは危険です。受講を続けられない事情がある場合でも、まず返金可否と解約後の支払い義務を確認してから手続きを進めるのが安全です。
分割決済用規約には中途解約の返金計算式がある
一方、RUNTEQは「分割決済用・2023年11月1日以降入学者向け」の利用規約も公開しています。このページの自主退会条項には、書面による解除申出で中途解約できることに加え、受講開始前と受講開始後で異なる返金額の計算式が記載されています。
| 区分 | 分割決済用規約に記載された考え方 |
|---|---|
| 受講開始前 | 支払額から解約事務手数料45,000円を差し引く計算 |
| 受講開始後 | 支払総額から解約事務手数料45,000円、1日あたりの受講料×受講日数、キャンペーン景品額を差し引く計算 |

ここが「RUNTEQはどんな場合も返金されない」とだけ理解すると見落としやすい点です。重要なのは、分割払いをしているすべての人にこの式が必ず適用されると断定することではありません。自分の契約にこの分割決済用規約が適用されているかを確認することです。
RUNTEQの一般規約には、他の利用条件と規約の説明に食い違いがある場合は別途の利用条件を優先する旨や、料金・決済等についてサイトやメール等で案内する旨もあります。申込時に受け取ったメール、契約書面、分割会社の書類、マイページの表示を確認し、どの条件で精算されるかをRUNTEQに問い合わせてください。
Python業務効率化コースは課金更新日のある別料金体系
RUNTEQには、Webエンジニア転職を主目的とするスクールだけでなく、Python業務効率化コースもあります。Python業務効率化コースの特定商取引法に基づく表記では、1か月・6か月・12か月プランごとに課金更新日の考え方が示されています。
このコースでも、サービス提供開始後に解約・退会した場合、支払い済み代金は返金しない旨が案内されています。ただし、更新型の料金体系では「いつ退会を申し出れば次回課金を止められるか」が重要です。公開ページだけで締切日を決めつけず、更新日より前に公式窓口へ確認しましょう。
RUNTEQ(ランテック)

- 退会はRUNTEQ所定の方法で申し出る
- 返金条件は契約タイプと受講開始前後で異なる
- 残債・キャンペーン・給付金への影響も同時に確認できる
RUNTEQの解約・退会方法|公開情報だけで操作手順を断定しない
RUNTEQの公開利用規約では「当社所定の方法」で退会を申し出ると定められていますが、2026年9月10日時点で確認した公開ページには、全受講生共通の「マイページのこのボタンを押せば完了」といった具体的な操作手順は明示されていません。
そのため、以下は公式の画面操作を断定するものではなく、解約漏れや精算トラブルを避けるための安全な確認手順です。
1. 申込時のメール・契約書面・マイページで適用規約を確認する
最初に、コース名、入学日、支払方法、分割会社の有無、キャンペーン利用の有無、教育訓練給付制度の利用有無を整理します。特に分割払いの場合は、一般規約だけでなく、申込時に案内された分割決済用の条件を確認してください。
2. RUNTEQの公式窓口へ退会・解約希望を連絡する
RUNTEQ公式サイトには問い合わせフォームがあり、特定商取引法に基づく表記にはカスタマーサポートのメールアドレスも掲載されています。受講生向けに別の指定連絡方法が案内されている場合は、その方法を優先してください。
連絡時には、氏名、登録メールアドレス、受講コース、入学日、支払方法、解約希望日を伝え、「この連絡で解約申出として受理されるか」「解約日はいつになるか」を確認すると行き違いを減らせます。
問い合わせを送っただけで即時解約が完了したと決めつけず、受理日・解約日・最終精算額の回答を残しておくと安心です。
3. 返金・残債・キャンペーン返還の有無を確認する
解約手続きと金銭精算は別に確認します。通常規約が適用されるなら支払い済み料金は返金されない可能性が高く、分割決済用規約が適用されるなら規約の計算式に沿った精算が想定されます。また、キャンペーン特典を受けた人は、途中退会で対象外となり、キャンセルまたは返金依頼の対象になる条件が公開されています。
4. 解約完了の記録を保存する
最終的に、解約受付日、サービス終了日、今後の請求有無、返金または精算額、キャンペーン返還の有無を確認し、メール等の記録を保存します。分割会社を利用している場合は、RUNTEQ側の退会だけで支払い処理が自動的にどうなるかを推測せず、必要に応じて分割会社側の手続きも確認してください。
受講開始前のキャンセルなら入学日変更・教育ローンも確認
まだ受講を開始しておらず、日程だけが合わなくなった人は、解約以外の選択肢も確認できます。RUNTEQ公式FAQでは、入学申込後でも申込日から2か月以内であれば入学日の変更を受け付けると案内されています。学習する意思はあるものの開始時期だけが問題なら、キャンセル前に入学日変更で解決できないか確認する価値があります。
一方、教育ローンについてFAQでは、原則としてローン入金後は受講申込のキャンセルができないと案内されています。入学前だから必ず取り消せると考えず、ローン契約を利用した人は入金状況と契約条件を優先して確認してください。
「退学・休学はない」のに「退会・解約できる」理由を整理
RUNTEQ公式FAQには「退学・休学の制度は設けていない」と記載されています。一方、利用規約には「自主退会」の条項があり、有料サービスから退会できることが定められています。表現だけを見ると矛盾しているように感じるかもしれません。
実務上は、学校制度としての「休学・退学」と、サービス契約上の「退会・解約」を分けて読むと整理しやすくなります。FAQでは、卒業認定後もカリキュラムやコミュニティを無期限で活用できる仕組みとの関係から「退学の概念がない」と説明されています。一方で、契約を終了したい会員のために利用規約上の自主退会手続きが用意されています。

「しばらく休みたい」人は特に注意が必要です。公式FAQ上は休学制度がないため、一般的なスクールの休学を前提に判断しないほうが安全です。
一時的に学習できないだけなら、解約前に終了時期と利用範囲を確認
仕事の繁忙、体調、家庭事情などで一時的に学習時間を確保できないだけなら、「今すぐ契約を終えること」と「学習ペースを落とすこと」は同じではありません。RUNTEQのFAQでは休学制度はないものの、卒業認定後の利用や、受講期間内に学習が終わらない場合の扱いについて別途案内があります。
ただし、受講期間終了時点で卒業認定を取得していない場合はサービス提供が終了する旨もFAQに記載されています。また、有料の1か月延長プランについては、利用すると専門実践教育訓練給付金の対象外になると案内されています。給付制度を利用中の人は、単純に「延長すればよい」と考えず、先に影響を確認してください。
RUNTEQ解約時のお金で確認すべき4つのポイント
支払い済み受講料の返金
通常の利用規約では、解約した場合、残存期間分を含めて支払い済み料金を返金しないとされています。特定商取引法に基づく表記でも、サービス提供開始後の解約は所定の規定に従って可能としつつ、すでに支払いを完了した代金の返金には応じない旨が案内されています。
一方で、前述した分割決済用規約には別の中途解約返金式があります。したがって、この記事でも「全員返金なし」「全員返金あり」のどちらか一方にまとめません。契約時の適用条件を確認するのが最優先です。
未払い・残債
一般規約の自主退会条項では、退会時にRUNTEQに対する債務がある場合、期限の利益を失い、すべての債務を支払う旨が定められています。分割払いだから「退会した月から自動的に支払いがゼロになる」とは限りません。
ただし、具体的にいくらが債務として残るか、分割会社との契約がどう処理されるかは個別契約によります。残額を自分で推計して振り込むのではなく、RUNTEQまたは必要に応じて決済・分割会社から精算額の案内を受けてください。
「解約=今後の支払いが全部なくなる」と考えないことが重要です。返金と残債はセットで確認しましょう。
クーリング・オフ
RUNTEQの特定商取引法に基づく表記では、本サービスはクーリング・オフの適用対象外と案内されています。そのため、「申し込んで8日以内なら必ず無条件で返金される」といった前提で手続きを進めるのは避けましょう。
契約成立前後のキャンセル条件や、個別に案内された申込期限・支払期限がある場合は、申込時の書面やメールも確認してください。法的な適用関係に疑問がある場合は、RUNTEQだけでなく消費生活センターなど公的な相談窓口へ確認する方法もあります。
キャンペーン割引・特典の返還
2026年9月10日時点で公開されているRUNTEQの7周年キャンペーンでは、キャンペーン適用後に入学できなかった場合や途中退会となった場合、キャンペーン対象外としてキャンセルまたは返金依頼の手続きを行う旨が記載されています。過去のキャンペーンページでも同様の注意事項が確認できます。
これは「受講料の返金」ではなく、キャンペーンで受けた割引・金銭・景品等を返す必要が生じる可能性に関する話です。利用したキャンペーンによって内容が違うため、申込時のキャンペーン名と特典額を確認し、解約時の精算に含まれるかを必ず問い合わせましょう。
専門実践教育訓練給付金を利用中なら解約前にハローワークへ確認
RUNTEQのWeb開発スタンダードコースは、公式案内上、専門実践教育訓練給付金の対象講座として紹介されています。専門実践教育訓練給付金は、受講中の支給単位期間ごとの実績・目標や、修了後の条件と結びつく制度です。
途中で解約・退会する場合、「すでに受け取った給付がどうなるか」「今後予定していた給付を受けられるか」「修了扱いになるか」は個別状況で確認が必要です。RUNTEQ公式も、給付対象条件などは最寄りのハローワークへ確認するよう案内しています。
給付金を使っている人は、RUNTEQへの解約連絡だけで判断を終えず、ハローワークにも「途中終了した場合の自分の支給状況」を確認してください。
特に注意したいのは、スクール側の返金と国の給付は別制度だという点です。RUNTEQから受講料の返金を受けられるかどうかと、教育訓練給付金の支給条件を満たすかどうかは、同じ判断ではありません。解約後の実質負担額を知りたい場合は、この2つを分けて確認しましょう。
RUNTEQを今すぐ解約するか迷うときの判断基準
解約を迷っている場合、支払った金額だけを理由に続ける必要はありません。一方で、返金されない契約なら「今日やめること」と「受講期間内で使えるサポートを使ってから判断すること」で金銭負担が変わらないケースもあり得ます。重要なのは、今後得られる価値と追加負担を切り分けることです。
学習時間を確保できない場合
一時的な繁忙が原因なら、まず残り受講期間、卒業条件、利用できるサポート、延長の可否と費用を確認します。休学制度はないため、「いったん休学して無料で再開」という選択肢を当然に使えるとは考えないほうがよいでしょう。
逆に、今後も長期間学習時間を確保できない見込みで、継続しても追加の成果が期待しにくいなら、解約手続きを早めに確認する合理性があります。特に更新型コースでは、次回課金日をまたぐかどうかが実負担に影響します。
実利用者の声から見る判断材料
学習時間を確保できるかは、解約前に見直したい中心項目です。以下はRUNTEQ卒業生本人の一次インタビューから、実際の学習量と両立方法に触れた箇所を必要な範囲で引用しています。
退職しての挑戦だったため、時間はいくらでも作れる状態でした。ただ、自分に甘えが出ないよう「週に最低50時間」は必ず勉強するという目標を課していました。
出典:RUNTEQ公式卒業生インタビュー(はらぺこメガネさん)
現職は辞めずに、働きながら学習をする選択をしました。Googleスプレッドシートで「学習計画表」を配布してくださったので、その通りに進めたことで、働きながらでも計画的にカリキュラムを終わらせる事が出来ました。
出典:RUNTEQ公式卒業生インタビュー(おかかチーズさん)
朝早く起きて、始業前の2時間を学習に充てていました。ちょうどリモートワークが始まっていたので、通勤時間がない分、勉強時間をとりやすかったと思います。
出典:RUNTEQ公式卒業生インタビュー(久野さん)
良い傾向として、時間帯や週の目標を具体化し、学習計画を使った人は継続の道筋を作れています。一方、必要時間を継続的に確保できない人は負担が積み上がりやすいため、残り期間・追加費用・今後の生活時間を数字で確認してから、継続か解約かを判断するのが現実的です。
カリキュラムやサポートが合わない場合
「難しい」「進め方がわからない」「質問しても解決しない」と感じている場合は、解約前に利用できるサポートを一度整理する方法があります。ただし、無理に継続する必要はありません。自分が求める学習形式とRUNTEQの提供形式が根本的に合わないなら、残り期間を消化すること自体が目的にならないよう注意しましょう。
カリキュラムが簡単ではないので、誰でも卒業できるわけでないと思います。プログラミング学習の挫折率が9割という話もあるように、それ相応の努力や覚悟、勉強量がないとやり遂げられないと感じました。
出典:RUNTEQ公式卒業生インタビュー(岩崎さん)
RUNTEQの課題は与えられた要件をもとに自分の頭で考えないと解けないので、その過程でエンジニアに必要な自走力や質問力が身に付いたなと感じました。
出典:RUNTEQ公式卒業生インタビュー(Funnaさん)
同じ勉強をしている人がいる環境は貴重ですし、おかげでモチベーションを維持することができました。RUNTEQのコミュニティは本当に活発で、色々な情報を発信してくださる方がたくさんいます。
出典:RUNTEQ公式卒業生インタビュー(白石さん)
悪い傾向として、カリキュラムの難しさや必要な努力量を負担に感じる声があります。一方、自走力・質問力、コミュニティによるモチベーション維持を価値とする声もあります。自分で考えながら質問し、周囲と関わる学び方が合う人には向きやすい一方、答えをすぐ提示してもらう学習や短時間での修了を期待する人は、解約前にサポートの使い方と目標時期を再確認してください。
金銭的に継続が難しい場合
この場合は「解約後にいくら払うのか」を最優先で確認します。一般規約には、利用料金の支払いを遅滞した場合の遅延損害金や、退会時に債務がある場合の支払いに関する条項があります。支払いが難しいからと連絡せず放置すると、状況が良くなるとは限りません。
「払えないから退会」ではなく、「退会した場合の精算額と支払方法を確認する」までを1セットにすると、次の行動を決めやすくなります。
RUNTEQの解約・退会でよくある質問
RUNTEQは途中で解約できますか?
はい。公式利用規約では、会員は所定の方法で退会を申し出ることができ、有料会員も所定の方法で通知して有料サービスから退会できるとされています。ただし、具体的な受付方法や解約日は個別案内を確認してください。
解約したら受講料は返金されますか?
通常の利用規約では、残存期間分を含めて支払い済み料金は返金しないとされています。一方、「分割決済用・2023年11月1日以降入学者向け」規約には中途解約時の返金計算式があります。自分に適用される契約条件を確認してから判断してください。
分割払いなら解約後の支払いは止まりますか?
自動的に止まると断定はできません。一般規約では、退会時にRUNTEQへの債務がある場合は支払いに関する定めがあります。また、分割決済用規約には別の精算式があります。分割会社を利用している場合は、その契約の扱いも含めて確認してください。
休学して後から再開できますか?
RUNTEQ公式FAQでは、退学・休学制度は設けていないと案内されています。一時的に学習が難しい場合は、残り受講期間や利用可能なサポート、延長条件を確認し、解約するかどうかを判断しましょう。
キャンペーン利用後に途中退会するとどうなりますか?
キャンペーンごとの条件確認が必要です。2026年9月時点で公開されているキャンペーンでは、途中退会時にキャンペーン対象外とし、キャンセルまたは返金依頼の手続きをする旨が記載されています。自分が利用したキャンペーンの条件を確認してください。
教育訓練給付金を利用していても解約できますか?
解約手続きと給付金の扱いは分けて確認する必要があります。途中終了によって給付条件や修了要件に影響する可能性があるため、RUNTEQと最寄りのハローワークの双方に確認してください。
まとめ|RUNTEQの解約前は「自分に適用される規約」を最初に確認しよう
- RUNTEQは公式利用規約上、所定の方法で退会・解約を申し出られる
- 通常の利用規約では、解約しても残存期間分を含め支払い済み料金は返金されない
- 公式FAQでも返金には基本的に対応していないと案内されている
- ただし、分割決済用・2023年11月1日以降入学者向け規約には中途解約の返金計算式がある
- 分割決済用規約では解約事務手数料45,000円などを差し引く計算が記載されている
- 自分のコース、入学時期、支払方法、申込時メール・契約書面を確認して適用規約を特定する
- 公開ページでは全受講生共通の具体的な解約操作まで確認できないため、公式窓口で受付方法と解約日を確認する
- 退会時に未払い・残債がある場合は、解約後の精算額と支払方法も確認する
- 受講開始前で日程だけが問題なら、申込日から2か月以内の入学日変更も確認する
- 教育ローン利用者は、ローン入金後のキャンセル条件を先に確認する
- RUNTEQ公式FAQでは退学・休学制度は設けていないと案内されている
- キャンペーン利用者は、途中退会で特典返還等が必要になる条件がないか確認する
- 専門実践教育訓練給付金の利用者は、途中終了による給付への影響をハローワークにも確認する
- Python業務効率化コースなど更新型プランは、次回課金日をまたぐ前に解約条件を確認する
RUNTEQの解約で最も避けたいのは、「検索記事に返金なしと書いてあったから」「分割だから支払いは止まるはず」と一般化して、自分の契約条件を確認しないことです。RUNTEQには一般規約とは別に分割決済用規約が公開され、コースによって料金体系も異なります。まず契約書面を確認し、公式窓口に解約日・返金・残債・キャンペーン・給付金の5点を確認してから手続きを完了させましょう。
※本記事はプロモーションを含みます。年月、日時、価格・キャンペーン情報は確認時点のものです。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。